留学に必要なものについて紹介します。
海外留学する際に日本から持っていくといい物を紹介しましょう。
1、日本食 (インスタント味噌汁、ダシ、お茶など日本の味はあまり手に入らない)。
2、変電器 (PCなどアダプタが国際基準の物に使用。
日本国内で2000円位)。
3、変圧器 (上記以外の物に使用。
3000円位)。
4、電子辞書。
5、常備薬 (常備薬)。
6、懐中電灯 (停電の時に必要)。
7、 筆記用具、文房具 (シャープペンの芯、ボールペンなど)。
8、USBメモリ。
9、日本製電池 (長持ちしません)。
10、缶きり、ワインオープナー。
11、CD−ROMドライブ (英語の課題をする時に使用)。
12、インドガイドブック。
13、日本のグッズ (折り紙や扇子、日本のアニメなど異文化交流に役立ちます)。
留学生活中にはいろいろな人と出会いますので、名前、住所、TEL Email−address などが入った名刺があると便利です。
名刺といっても本格的に印刷したものではなくて、パソコンとプリンターで作った簡単なもので多いに役立ちます。
語学学校ではパソコン・プリンターが使えるところもありますし、街のインターネットカフェでもデータさえあれば印刷できます。
日本では普段のお買い物にはあまりカードは使いませんが、海外では頻繁に使います。
ですからクレジットカードは何かと便利なのです。
買い物以外にも留学費用を各国の銀行に送金することも可能ですが、為替の変動によっては不利な時期もあります。
円が強ければクレジットカードで買い物をすることができます。
また一種の身分証明書にもなります。
大学などの入学申請には Birth certificate が必要になることがあります。
この場合には、日本から戸籍抄本を取り寄せて、現地の日本大使館か領事館で手続きをすると、英文の出生証明書を作成してくれます。
あらかじめ大学などへ進学予定の人は、戸籍抄本を準備してくると良いでしょう。