日本から留学に行く準備の他に、忘れがちなことがたくさんありますので、ここで紹介します。
車をどうするかと言うのもひとつの問題です。
比較的新しく、預かってくれる人がいるのであれば、誰かに留学の期間だけ預かってもらうのがいいかもしれません。
信頼できる人であれば、たまに車を動かしてもらったほうが、車のためにいいと思います。
ただ、預かってくれる人がいない場合は、売るしかないでしょう。
車を売却した場合、問題になるのが、万が一一時帰国するようなときに乗る車がないことです。
レンタカーという手もありますが、経済的ではない気がします。
そのあたりを考慮する必要がありそうです。
1、ガス: これは解約の形で、料金は全く支払っていません。
留守中の間に天然ガス対応のための工事があるそうですが、向かいの方にお願いしておきいた方がいいです。
2、電気: これも解約してしまってもよかったのですが、一時帰国が万が一あることに備えて最低の料金(基本料金より安い価格)だけ支払っています。
これは電力会社に聞いてみたら、維持するためだけの料金のようなものだそうです。
3、電話: 帰国後にこれまでの番号をそのまま使いたいと聞いてみたら、そのためには基本料金を支払いつづける必要があるという話でしたので、基本料金だけ支払っています。
電話番号が渡米前後で変わってもいいというのであれば、解約したほうがお金がかかりません。
海外へ居を移すということは、多かれ少なかれ、引越しの作業が必要となってきます。
物を運ぶ方法としては以下の2つが一般的です。
1、国際郵便にて送ろます。
2、運送会社にお願いします。
1の場合、さらに送る手段で3通りに分けられます。
1、船便です。
2、SAL便です(航空便だが、貨物室に空きがあるときに荷物を入れるため、通常の航空便より時間がかかる)。
3、航空便です。
料金は3,2,1、の順で高く、かかる時間はこの順で早く着きます。
船便の利用は費用がかからないのだが、荷物の扱いがとても雑で、壊れてしまうことがあるそうなので、壊れ物の輸送には不向きである。
料金の設定の仕方は、船便は荷物のサイズで決まり、航空便は、荷物のサイズと重量で決まるようです。