留学する国はそれぞれ国ごとの特色があります。
いろいろ比べてみて、どの国が自分に一番向いているかを考えみましょう。
言語は英語です。
気候はアメリカの南部は年中暖かいです。
北部は厳寒です。
中西部は夏暑くて、冬寒いです。
ビザは週18時間以上就学する場合には必要です。
語学学校は大学附属と私立の語学学校が多いです。
留学生を受け入れる環境が世界で最も整備されていることが挙げられます。
移民の国アメリカは、人種、性別、年齢、宗教などに関係なく、どんな人でも平等に教育を受けられるシステムが整っており、それは外国人であっても同じです。
英語力、経済力などの条件さえクリアすれば、誰でもアメリカの学校で学ぶことができます。
カナダの言語は英語とフランス語です。
カナダの西海岸は温暖で、中央部は厳寒です。
カナダの東部は冬は寒く、夏は過ごしやすいです。
ビザは留学期間が6ヵ月を超える場合には必要です。
世界第2の大きさをもつ広大な国カナダは、豊かな自然に恵まれ、また治安が良く生活水準も非常に高い。
ゆったりとして安全な環境の中で、豊かな生活を楽しみながら勉強ができます。
世界中から毎年何十万人もの留学生が、質の高い教育を求めてやってくる英国。
大学教育は1096年にUniversity of Oxfordが創立されて以来900年以上の歴史をもちます。
伝統的教育と同時に、美術、演劇、音楽、ファッションなどで世界をリードする英国では、アート・カルチャー分野の教育も奥が深いです。
治安も比較的よく、民間および国家レベルで留学生受け入れに積極的で、快適な学習環境が期待できます。
80年代に入り、外国人学生に教育機関・訓練機関を大きく開放してからは、約15万人(97年度)の外国人学生がオーストラリア全土で教育を受け、そのうち海外からの留学生のための集中英語コースELIOSEを受講する学生が約3万人います。
他民族国家であるオーストラリアに住む人々はフランク&フレンドリーなため、海外留学生にとって比較的居心地のよい環境です。
また、米国や英国に比べ、物価がかなり安いという点もメリットです。